ラベル 宇宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 宇宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月30日水曜日

Jan 2019 Big Picture 

- The World Never Be The Same, Keep It However


Open your eyes, and see the big picture of 2019!!

After an almost month long silence, just like "shutdown", I finally made a couple of tracks for the first time in this year 2019, and this is the one of them!

My first try to fully use Native Instruments unique synthesizer called "FORM", together with drum synth "POLYPLEX". A motion sound. Plus, the newly installed video effects also gave a sense of sci-fi to the movie!


This video combined the two playmobil stories together, with three newly photographed figures. The first half of the story is based on Greek mythology, mostly "Titanomachy", the war between the old ones, or Titans, and the new, Olympus, while the latter features the futuristic space fantasy based on Chinese legends/folklore called "Xi You Ji" or Journey to the West. Both shared the sense of so-called "space alchaeology", where the playmobils in space suits and with super hi-tech weapons play roles of gods and daemons in the ancient legends. Some figures play dual roles in the two stories. Can you tell who is who? Especially, a man in the white astronaut suit and another in yellow?

One more thing to say, the new girl figure in the middle, blonde hair, in indigo, with laser handgun, in front of ZOIDS Sabre-tiger, is my original, made in Playmobil Fun Store in Berlin!!

Happy New Year 2019

2017年4月23日日曜日

Apr 2017 Once Upon A Time, And Now

Today, one legacy came to its end. It is, however, a beginning of a new legend of coming generations. Do not cry. Do not be sad. Do not take your eyes off of it. Playmoland, together with Playmobil, never ends. It will give us more..



Looking back 2017



In my childhood, probably when I was 7 years old, Dad and I found a great shop in Shimokitazawa, Tokyo.

The shop was full of toys like figures of animals, dinosaurs, mythical beings and German-made collective toys called - playmobil -.

The shop was "playmoland" a.k.a. "Shimokitazawa Zoo!"

Dad and Mom took me there almost every week, and I soon became an enthusiast of living creatures, those extinct,



and even those no one has seen.


It was my dream land.


Dream lands of my childhood.


Although the shop was closed on Sunday, April 23rd, 2017 -I never forgot it since it was my 8th birthday as well-, there is no doubt that the shop and toys made me such a kid, and finally a man.





2017年2月25日土曜日

Feb 2017 Roman Deities on their Orbits vol.2 

というわけで、2月の終わりに慌ただしくお届けする、『PBC地球伝説~軌道を漂うローマの神々』。おなじみの崔教授に加えて新人カメラマンのポルニャレフ君も参加です。はたして彼らはなかよく惑星の伝説を追い求めることができるのか!?


She's Goddess!!


なぜかいつもワキをアピール、エステにでも行ってきたのをジマンしたいのかわかりませんが、ことしも変わらず色気ムンムンなこちらの女子は、そう、われらが女神…





Venus/ヴィーナス
(ギリシャではアフロディーテ)


Feb 2017 Roman Deities on their Orbits vol.1


みなさん、こんにちは!『PBC地球伝説』専属カメラマン兼ナレーターを副業でやっている、準教授の崔観宇です!

いやー、寒いニダ!いや、寒いですねー!え?もう暖かくなったって?確かに…。なぜかえらい早く花粉飛んでますしね…。

ともあれ!2月!2月といえば冬!冬と言えば夜空の星!というわけで『PBC地球伝説』では、2017年2月の夜空を彩ったあの天体たちをフィーチャーしてお届けしたいと思います。

え?またギリシャ神話かって?いやいや、お兄さん、違うんですよ。この演目では彼らは、ギリシャのオリンポス12神ではなく、ローマ神話の神々として登場!

え?結局同じだろって?うーん、ま、そこはおおらかにおおらかに!きょうはあんまり薀蓄を並べる尺がないそうなので(というか実はあんまり知らないかも…)、みなさん、詳しいことはWikipediaに尋ねてくださいね!神話ネタ、星ネタなら、英語版に限らず日本語版もそこそこ充実していると思います。

では、はじめましょう。題して、『軌道を漂うローマの神々』!

はじまりはじまり~

2016年1月31日日曜日

Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! end roll -


というわけで六回に渡ってお届けしました、『Space Journey to the West』(副題 Monkey Fantastic!)。最後に、キャラクター紹介、作品の背景世界の解説、そして原作(?)である『西遊記』の世界の旅にしばしお付き合いください。


End-roll


2016年1月17日日曜日

Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! 06  


ついに正体を現した(?)真の黒幕、その名はモノホーン(獨角兕大王)。モノホンのワルなのか、またもやウシなのか、それともカブトムシなのか!?そしてこちらも真の姿を明らかにした、われらがゴクウ、ハッカイ、ゴジョウ、そしてジェイドラゴン。物語はついに、真の終幕へ…

『Space Journey to the West』、最終回配本。いざっ。



Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! 05 


なんと、ゴクウとキング・バッファローが幼馴染だった!かつて大宇宙を駆け回った、ボウソウ賊の二人、そしてレディース"羅刹女"のアイアン。ガラにもなく怯えていたバッファロー王も、ようやく気分が落ち着いたかと思った矢先に、さらなるキョウフが待ち受けていた!?

えーと。結局、またもや長編化してしまいました^_^;

『Space Journey to the West』、第五回配本。そろそろ終幕かっ!?



Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! 04 


ついに、目指すアルデバランに到着、と思うや否や、キング・バッファローとその一味の前に姿を表してしまったオニキス一行。ゴクウを欠いた一行は、強大なタウラス王国の猛者たちの前に、なす術もなく打ち倒されてゆく。ゴジョウ、ハッカイ、いいとこないぞ!ゴクウ、迷子になってる場合か!^_^;

そんなこんなでお届けします、『Space Journey to the West』、第四回配本。

はじまりまーす。


2016年1月16日土曜日

Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! 03 


ナゾの昆虫系ヒューマノイドやホーンブラザーズ、その主人、太上老君グランド・オールド・マスター。因縁のライバル、ジローとナタ。ややこしいキャラの登場でしばし中断してしまったゴクウの旅。はたしてゴクウは、オニキスたち一行の元に戻ることができるのか?そしてオニキスたち一行はどこに?

『Space Journey to the West』、第三回配本、いよいよ物語は脇道から戻ってその核心に迫ります。それでは引き続いて、はじまりはじまり~



2016年1月11日月曜日

Jan 2016 MONKEY FANTASTIC! 02 


観世音菩薩の導きにより、西の星系アルデバランを目指すこととなった一行。オニキス、ゴクウ、ゴジョウ、ハッカイは、ナゾの天馬ジェイドラゴンの亜空間飛行能力により一気に光速を超えていた。その頃、別の銀河でさまざまなはかりごとがめぐらされていたことを、一行は知る由もなかった。

『Space Journey to the West』、第二回配本、お届けします。はじまりはじまり~



2016年1月10日日曜日

Jan 2016 - Monkey Fantastic! 01 


そして、2016年。このブログも公開以来3年目に突入。記事としては、2013年3月分、およびそれに先駆けた星の外伝からとなりますので、もうすぐ36回を数えることとなります。いつのまにか、長編の制作が増えてしまい、すでに記事数は数えていませんが^_^;、記事数500を超えた姉妹ブログともども、引き続きよろしくお願いします。

さて、新春…は、すでに過ぎつつ…とにかく、1月の演目は、恒例になりつつある干支シリーズとスペースオペラ!昨年は、ギリシア神話のアルゴー号探検隊に題材をとった新解釈『スキタイの子羊』からの、続く二月には同じくギリシア神話のスペクタクル、ティタノマキアーとハーデスの神話を上演。そう、かのギリシアの神々を、スペースアルケオロジー風の描写でお届けしました。しかしこのたびは…

そう!サルです!

え?惑星かって?いえいえ、以前からあたためていた企画、そう、あのアジアの大伝奇小説を演じます。題して、『Space Journey to the West』、はじまりはじまり~



2015年2月21日土曜日

Feb 2015 & 外伝 二 エンドロール&あとがき 


冬の定番、劇団プレモ座によるギリシア神話、いかがだったでしょうか。

ヘレネス
ティターンズ、オリンポス、そして怪物たちのはじまりの物語を、ハーデス推し、でアレンジしてみました。

プロメテウスの火
では、最後に恒例の、出演プレモと神話の解説、しばしおつきあいください。





エンドロール


2015年2月20日金曜日

外伝 二 - 炎の神話 - 


さて。神々の世代交代を中心に描いたギリシア神話演目。なんだかハーデスの影に隠れていまひとつパッとしなかったゼウスですが…もちろん単なる遊び人ではなく、れっきとしたオリンポスの主神にして、ちょうどいま天に輝く太陽系第五惑星"Jupiter"。最大の大きさと最高の輝きを誇る、まさに天空の王者です!

というわけで、ゼウスの名誉挽回も兼ね、ひさびさの"外伝"、いきます。

しかし!!そこはあくまでハーデス推しのこのブログ^_^; 結末は少々アレンジさせていただいて、ハーデスの語るもうひとつのギリシア神話と繋げてみましょう。

では、出でよ、(株)モンスターズ!



外伝 二の一 - 怪物の王 - 


オコッテいた。

そう、ガイアは、おこっていた。それはもう、おこっていた。いわば、世界最初の、激おこぷんぷん丸子だった。

なぜなら…



おのれ、ゼウスめ!またしてもわたしのかわいいこどもたちを!!

キーーー!


2015年2月14日土曜日

Feb 2015 -p5/p5 - 


冥府の王ハーデスの語る、もうひとつの恋物語。本当の真実はいったい?ゼウスとデメテルの立場からの説明とは違う、ハーデスとペルセポネのなれそめとは。正統ギリシア神話とはまったく異なるgene創作、異伝ギリシア神話をとくとご覧あれ。

-もう、春はそこまで来ている…-


第五章 大地の神


ザッザッ

ふー。疲れたなあ。ようやく半分くらいは刈り取ったかな。



2015年2月13日金曜日

Feb 2015 - p4/p5 - 


オリンポスの時代、地下世界に君臨した冥王ハーデスと冥界の女王ペルセポネ。シ者の国と冬を司る二人には、長く、そして悲しい物語が、語り継がれた。正統ギリシア神話の解釈では、その物語はこんな風に伝えられる。


第四章 大地の妖精と四粒の石榴


2015年2月7日土曜日

Feb 2015 - p3/p5 - 

新しきオリンポスの神々は、旧きティターンズに代わってこの世界を統べることとなった。それぞれに魅力あふれる十二の神々。彼らはまた、とてもニンゲンくさい愛憎劇を繰り広げた、愉快な神々でもあった。


第三章 オリンポス12神


2015年2月6日金曜日

Feb 2015 - p2/p5 - 


オリンポスにさかのぼること幾百年、あるいは幾千年。天王ウラノスの王権は息子クロノスによって奪われ、時代はティターン神族のものとなった。旧き神々の時代である。しかし、いまわの際のウラノスの呪いが成就するときは、着々と近づいていた…。


第二章 巨神戦争 - ティタノマキアー


2015年2月1日日曜日

Feb 2015 - p1/p5 -


オリンポス。それは神々の集う山。1月演目や昨年の外伝を彩った英雄たちもまた、この山より出でし者たち。しかし、原初の頃、世界は異なる姿を見せていた。そしてまた、オリンポス12神に数えられぬ、偉大なる神も。

2月演目、開演!『大地の神』、5回+2回に渡ってお届けします!


第一章 原初の神


2014年9月7日日曜日

Sep 2014 - p7/p7 - 

そして…。すべては落ち着き…。ふたたび、もとの平穏な世界へ。"pax fantasica"へ。『ENGINE ~ Motor Age』。とある世界の、とあるアメリカの、お話お話。

Santa Cruz Mountains, California.

Route 66, California.

Las Vegas and Hoover Dam, Nevada.

... And ?




第四部
WE ARE THE CHAMPIONS




Sep 2014 - p6/p7 - 

まったく予想外の展開ッ!まさか、まさかのエイリアンっ!カリフォルニアの深山からはじまった『ENGINE ~ Motor Age』の旅。ラスベガスの国際見本市の会場に、まさかまさかの地球外生命体?そしてナゾのドロイドの正体は!?

ぼんやりみえる
あの影は?

どこかで…

みたような…



そしてこのプレモは
いったい!?


第三部
まだまだあるぜ

オレはヒミツだらけ 


第四章
GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY